![]() グレーディングマシン |
従来、製材品は同一樹種でも、強度的にバラツキが多く、施工現場の構造材に必ずしも適材適所で使われているとは限りませんでした。 そこでウッドピアでは、グレーディングマシンによる強度等級区分を設定し、等級梱包内の強度的バラツキを抑え、構造材として信頼性の非常に高い製材品を皆様方に提供できるようになりました。 ウッドピアでは、住宅品質確保促進法に対応した製材品作りをコンセプトとして『ウッドピアブランド』を設けました。 |
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![]() ウッドピアブランド品 桧 JAS規格における曲げヤング係数は、最小値40以上20ポイント飛び中間数の表示となっておりますが、ウッドピアにおいてはヤング係数50以上として表示は最低保証表示としております。 使用含水計は、表面含水率をタッチ式で計測するものでなく、より精度の高いマイクロ波透過式水分計を使用しております。 |
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板の曲がりの量をたわみといいます。 曲げヤング係数は、このたわみにくさを表しています。 (※左図参照) |
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規格を明確にし品質に責任を持つことがウッドピア基本構想の原点ですが、ウッドピアブランド材の強度ってどれくらい?という素朴な疑問から、実際に検査を行っているウッドピア流通検査(協)の協力を得て、これまでの検査結果を基にデータを作成しました。 その結果、ヤング係数の平均で、杉ではE90.95、桧ではE122.13という高い数値が得られました。 改めて信頼のできるブランドであることが証明されたと自負しています。 |
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| ※上記は105mm・120mm角柱の強度試験結果です。 | |
woodpia21@woodpia.or.jp
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