羽柄材加工内容
新工場では羽柄材(垂木カット・隅木カット・破風・鼻隠し・間柱・窓台・筋違い)の加工も行う予定です。
柱材加工機設備
長さ200oまでの小屋束は長尺材(850o以上)からライン上で自動加工できます。
850o以上であれば側面への加工もできます。

小判ホゾの利点
  1. 平ホゾに比べて強度がある。
  2. メスホゾ加工の場合、被切削材に強度劣化を与えない。
  3. 加工精度が角のみ加工に比べ、1/10〜1/20 と良く、柱間のピッチの取付精度がUPするため、パネル、ドアの取付不良がない。
  4. メス・オスの加工精度が良く、軸組み強度がUPする。
  5. 組み立て作業が易しく、工期の短縮が可能。
横架材加工機械設備
上下面加工機ではライン中で隅木・谷木欠き加工、胴差し用引合いボルトの箱穴加工、かぶと上部の垂木欠き加工が可能である。当然、垂木欠きは屋根勾配に欠きができる。さらに材の幅方向にNC制御ができるため芯ずれ等に対処できる。
被切削材の材幅・背は自動測定
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プレカットのメリットは
高品質 
 CAD/CAMシステム導入により精度・強度・耐震性などが飛躍的にアップ!

工期短縮
 
墨付け、刻み加工作業の自動化により大幅な施工期間の短縮。

コスト削減
 刻み作業場所の維持費削減や廃材処理などが解消。
プレカットとは
建築現場には、組み立てるだけとなった部材が運ばれます。

 
従来、木造の家を建てる場合、大工さんによって柱や梁などに墨で印をつけ、ノコギリやノミを使って、それぞれの継ぎ手・仕口・ほぞ等の加工を構造材に施していました。プレカットはこのような作業をコンピューター入力により、機械を使い、工場で加工するシステムです。1本の角材がコンベヤに乗せられ、全自動で、高精度・高品質な製品が短時間で出来あがります。

プレカットシステム